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なんでもない人が年収3000万円になるまで

ひとり起業 選ばれる発信と売れる仕組み

「なんでこの人が?悔しい!」と感じたら大チャンス その悔しさの理由

「なんでこの人が?悔しい!」と感じたら大チャンス その悔しさの理由

リサーチをしているとき、
色々な人の、色々な発信が
目に入ってきます。

ブログ、SNS、YouTube…

手軽に情報発信できる
メディアは増え続け、

「一億総発信者時代」

なんて言われたりします。

それだけ発信している人が多いと、
中には明らかに、

「自分より実力のなさそうな人」

が、発信しているところを見て、
疑問に感じることも。

「なんでこの人が?
 自分の方が知識もスキルもあるのに!」

しかも、そんな人に限って、

年収数千〜億とか、
フォロワー数万にとか、

ありえない成果を
出しているもんだから、
なおさら気になってくる。

そして、見れば見るほど、
その気持ちは悔しさや妬みに
変わっていきます。

「マジでなんでこの人が?!(繰り返し)」

でも、ここでその悔しさに
よくよく向き合ってみてほしいんです。

「その悔しさは何に対して?」

これを理解すると、この悔しさは
"大チャンス"
ということに気付きます。

少し思い返してほしいのですが、
めちゃくちゃすごい人を目の当たりにしたとき、
あなたはどう感じますか?

ソフトバンクの孫さんや、
大谷翔平選手の活躍を見て、

「くそ!悔しい!!なんでこの人が!?」

という気持ちになりますか?
僕は全くなりません。

そもそも、
明らかに雲の上の対象に対しては、
「悔しい」なんて気持ちは
微塵にも湧いてこない
のです。

ということは、他の発信者さんを見て、
悔しさであったり、妬ましい気持ちが
湧いてくるときは少なくとも、

自分もそうなれた可能性

を、感じているときです。

「もっと行動していれば…」
「もっと発信していれば…」
「もっと頑張っていれば…」

できたはずなのにできていない。
そのギャップが悔しさの正体。

目の前の人や経験は、あくまでも
自分への悔しさに気づかせてくれた
きっかけに過ぎません。

「悔しさの対象」ではないないです。

悔しさや妬みを感じているときは
決して楽な気持ちではないけど、それは
「あと少し」「もっとできる」のサイン。

足りていなかったのは、
気持ちなのか、行動なのか。
どちらにせよ、あとほんのちょっとです。

月並みですが、
その悔しさを1つずつ乗り越えていきましょう!


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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山本祐

初速×安定化を重視した「ひとり起業で0→年収3000万の仕組み作り」が得意です。学びも商売を賢く、たのしく。

法人8期目。個人でメディア運営をしながら、チームで億規模のプロモーションも数度経験。人と言葉、デザイン、ブランディングが特に好きです。

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