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なんでもない人が年収3000万円になるまで

ひとり起業 選ばれる発信と売れる仕組み

【やってよかった】ほどほどな健康への投資

やってよかった

ひとり起業においては、自分の身体は会社そのもの。インフルエンザのような高熱が出た際、全く仕事ができないことからも想像できるように、大なり小なり、心身の健康というのは確実に仕事に影響を及ぼします。

ギックリ腰と2度の手術

健康の大切さを身にしみて味わったのが、20代後半。既に独立したいのですが、「寝る間も惜しんで」というのが、このときの仕事のスタイルでした。

最初はそれでもなんとかなっていたし、多少徹夜を続けようと、売上が上がるのが嬉しかった。

ですが、ある日、クライアントとの打ち合わせに向かっている最中。あろうことか、普通に歩いている時にギックリ腰に…

それまでは、そもそも肩コリを気にしたこともなかったし、まさか20代の自分がギックリ腰になるとは思っていませんでした。

徒歩5〜6分の場所にある整体に、冷や汗をダラダラ垂らしながら30分以上掛けて歩いて到着。見てもらうと、その時点で僕の身体はボロボロだったみたいで、かなり驚かれました。全身凝り固まっている状態が当たり前になっていました。

そこから定期的に整体に通うようになり、身体のコリは楽になったのですが、しわ寄せはそれだけで済まず。その後、胃腸の不調で2回ほど手術も経験することに。

僕が健康に人一倍気を付けるようになったのは、こうした自分の経験が始まりです。

身体から?心から?

そこから実際にクライアントを持ち、ビジネスを教えるようになったとき、過去の自分と同じような悩みを持っている人がとても多いことに気付きました。

  • 身体の疲れが原因でやる気が上がらない人
  • 将来への悩みや不安に支配され、身体が動かない人

まさに、身体と心は「表裏一体」。

こういった人にいくらビジネスのノウハウを教え、そしてベースとなる習慣化や目標設定などを伝えたとしても、それを実行できる「身体」がなければ成果は出ません。

ビジネスはスポーツではないので、フィジカル面で不利になることはほとんどありません。ですが、やはり最低限のフィジカルは必要で、身体が上向けば上向くほど、仕事のパフォーマンスも上がります。

自分自信が経験し、たくさんの例を見てきたことからも、健康への最低限の投資は必要不可欠だと僕は考えています。

僕が今も続けていること

だからこそ、実際にお金も掛けて健康についてもかなり学んできました。僕は整体屋ではないですが、身体のことを知りたくて、80万ほどのワークショップに参加したこともあります。

また一時期は、自分でも把握できないほどのたくさんのサプリを取っていました。1パック1000円ほどの、怪しいお茶を飲んだりも…

ですが、正直健康については際限がなく、むしろ極端な健康志向は「自分は今不健康であるからこれらが必要」という前提条件を、自ら作り出している側面も。

色々試してきたからこそ、「どこかで折り合いをつける必要がある」と感じたため、今も続けていることはごくわずかになりました。

1.水を飲む

一番手軽かつ、一番効果的なのが「水を飲むこと」だと思います。

僕が最も不健康だった時期は、ジュースやコーヒー、エナジードリンクばかり飲んでいたのですが、今はそれらはほとんど取っていません。

また美容面にも多少影響が出ているように感じます。僕は今30代半ばですが、20代に見られることがほとんどです。

ジュースやコーヒー代などの節約もできるし、健康にも良く一石二鳥。僕は1.5Lほどを目安にして、毎日水を飲むようしています。

2.ストレッチ

パソコンをやっていてダイレクトに影響を受けるのが、肩と首のコリ、あとは腰痛でしょうか。ひどいと頭痛などにも繋がるため、ストレッチは毎日するようにしています。

マッサージの感想に「羽が生えたみたい」という表現がありますが、身体が軽い状態というのはまさにそんな感じ。身体に負荷がほとんどないというのは、僕にとってかなり重要な要素です(他の記事で詳しくお話します)

ただ、良い状態を保つために、あれこれ時間を取るのは面倒でもあります。また、すこぶる良い状態を経験すると、悪い状態に神経質になりすぎることも…

なので、僕は家でのケアはほどほどに。あとは3週に1度くらいのペースでカイロに行ってケアしてもらっています。

3.簡単な運動

運動は家でできるスクワットや簡単な筋トレのみ。結局、どこまでいっても、仕事の成果は仕事でしか出せないという結論に。

「すぐ疲れて仕事にならない」という状態を避ける程度に、運動をしています。本当は散歩がいいのはわかっているのですが、僕が住んでいる場所は人通りも多く、気持ちも上がらないのでもっぱら家で。


あなたがまだまだ若いなら、ここに書いてあることはあまり気にする必要はありません。

今から2〜3年だけ、レッドブルで睡眠を削り、頭痛が出たらロキソニンでごまかす。全ての時間を仕事に全振りすることも、戦略の1つになると思います。

ただ、僕個人に関して言うと、そうやってガムシャラに過ごしていた時期よりも、今の方が会社の売上が高くなっています(単純な知識や経験の差もあるけど)

手術をしたり、身体が辛い状態で過ごすなら、長期的に見て、秩序ある暮らしを心がけた方がいいかも?ということで、「やってよかった」の記事にしました。

そもそも、今現在仕事に向き合う気すら起きないのであれば、身体作りから見直してみてください。


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山本祐

初速×安定化を重視した「ひとり起業で0→年収3000万の仕組み作り」が得意です。学びも商売を賢く、たのしく。

法人8期目。個人でメディア運営をしながら、チームで億規模のプロモーションも数度経験。人と言葉、デザイン、ブランディングが特に好きです。

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山本祐

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