山本祐 公式サイト

なんでもない人が年収3000万円になるまで

ひとり起業 選ばれる発信と売れる仕組み

自己紹介

【目次】

  • 「おまえは何にもなれない」無価値な自分の始まり
  • ド田舎から上京、小さな夢の実現!のはずが…?
  • 社長「ごめん、今月給料払えません」
  • 朝ゲロ労働者、暇な小金持ち(超真っ当)
  • 半年で月300万円達成。努力のベクトル
  • ネットでの出会いから売上1億円の事業へ
  • できそこないな自分でよかったかも?
  • ガマンしない人生を生きるために

はじめまして、祐と申します。

東京でネット関連の事業をしている、
現在8期目の株式会社の代表です。

今では売上億を超える事業や、
月間PV1億を超える大型メディアの運営。

フォロワー50万にを超える
インフルエンサーの方と
お仕事をさせていただく機会も。

よりクリエイティブなものだと、
ジャンプ原作アニメの公式サイトや、
ドラ◯エのシリーズの一部プロモーション。

アイドルグループのグッズやサイト周りの、
アート・ディレクションなど。

色々なお仕事をお手伝いしています。

ですが、今に至るまでの道のりは、
ビビるくらいに順調ではなく…

むしろ僕自身、会社経営はもちろん、
自分で事業をできるような器ではありませんでした。

学歴もない。自分に自信もなかった。

初めて入った勤め先での給料も、
東京で生活できるギリギリライン。
(手取り13万円くらい)

そこからどう「なにをどうして」
変わることができたのか?

僕が身近で関わっている、
一部の人にしか伝えていなかった

お金の不自由をなくし、
思い描く未来を作るために大切なこと

を、ここでお話しています。

だいたい5分くらいで
読める長さにまとめます。

お金やビジネスの話は、
YouTubeや本などでも見聞きできますが、
これは全部、僕自身の体験談。

より身近な話として
楽しんでもらえるかなと思います。

「おまえは何にもなれない」無価値な自分の始まり

僕の昔の夢は、
ゲームクリエイターでした

学校から帰ったら、
宿題もせずゲームに没頭。

ごくごくありふれた一般的な子ども。

何かを作ることが好きで、
実際にこの頃から、
ゲームのキャラを作って、
かっこいい技名を考えたり…

いわゆる「黒歴史」を
積み重ねてきた人間です(笑)

だけど、その情熱は
中学生、高校生になっても消えず。

鉛筆と色鉛筆で、
模写ばかりしていたイラストは、
パソコンやネットの普及とともに
デジタルで行うように。

昔、初音ミクの音ゲーが発売された際、
ゲーム内で使うイラストの一般募集がありました。

ちょうど就活が
始まったくらいの時期でしょうか。

「これはチャンスだ!
 何か変わるかもしれない」

と直感。

別に絵がうまかったわけではありません。

夕方くらいから描き始め、
何度も何度も描き直しながら、
次の日の昼過ぎくらいに完成し応募。

その一生懸命さが伝わったのか、
なんと僕のイラストは
その公募に選ばれたのです。

僕の出身は、最寄りのコンビニまで
歩いて1時間掛かるくらいの地方のど田舎。

「本当に人生変わるかもしれない…!」

自分の世界が一気に広がりを見せるような、
心の震える出来事でした。

その頃、僕は学業は疎かで、
成績も学年で下から3番目くらい。

留年しかけて、
母親を学校に呼び出され、
担任に一緒に怒られたことも。

そんなことが繰り返しあり、
両親とは不仲でした。

でも、このときばかりは嬉し過ぎて、
両親にすぐに報告。

「たしかに勉強はできないけど、
 これは本当にすごいことだ。
 きっと喜んでくれるはず。」

採用の結果を印刷し、父親に渡す。

「実は自分の絵がね…」

僕の報告を遮るように、
父親から言われた言葉は今でも忘れない。

「それで食べていけるわけがない。
 おまえは普通の家の普通の子ども。
 おれたちを見たらわかるだろ。」

 

「おまえは何にもなれない。
 我慢して働くのが1番幸せだ。」

きっかけさえあれば、
いつか言おうと思っていたんだと思う。

待ってましたとばかりの、
鋭い言葉での返しでした。

なんだかんだ言って、
家族と言うのは1番身近な存在です。

自分が心の底から好きなことを
応援してもらいたかった。
認めてもらいたかった。

ただ、そう言われてしまったのは
自分の素行のせいもある。

両親に目に映った僕は、きっと

「なんの努力もしてないくせに、
 たまたま運が良かっただけのやつ」

でしかなかったんだと思う。

「まあ、たしかに…そうか…」

自分が特別でないことくらい
嫌というほどわかっていて、
何も言い返すことができませんでした。

両親や先生。
身近な大人からの一言が、
自分の人生に大きな影響を与えている。

よく言われることだけど、
僕にとってのそれは、
まさしくこの父親の言葉。

「自分はできないやつなんだ」
という思いと同時に芽生えた、

「絶対に変わって認めさせてやる」

というドロドロした動機。

何を目指すわけでもない。

ただ何かにならなければ、
自分は無価値のままだ。

そのまま両親には知らせず
東京で就活を開始。

このときはただ、
閉鎖的な家や環境から
離れたかっただけかもしれません。

(続きは現在作成中です)


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ありがとうございました。

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山本祐

初速×安定化を重視した「ひとり起業で0→年収3000万の仕組み作り」が得意です。学びも商売を賢く、たのしく。

法人8期目。個人でメディア運営をしながら、チームで億規模のプロモーションも数度経験。人と言葉、デザイン、ブランディングが特に好きです。

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山本祐

初速×安定化を重視した「ひとり起業で0→年収3000万の仕組み作り」が得意です。学びも商売を賢く、たのしく。

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